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安全のための知識

1乗艇時は、常に搭乗者全員がフローティングベスト(PFD)を着用してください。
体に合ったサイズのフローティングベストを着用し、付属のジッパーやバックルをきちんと閉めてください。
2漕ごうとする場所での水上スポーツや漁業に関しての地域的規則や危険を調べてから漕ぎ出してください。
3漕ぎ出そうとする水面上や陸上の状況(流れ、潮、急流、風、障害物等)を理解してください。
4飲酒や薬等を服用している際には搭乗しないでください。
5水上の船舶は右側通行となります。
6特別自然保護区、一部のダム湖など、禁止区域への不用意な侵入、遊泳者・手漕ぎボートの付近など危険のおそれがある場所での操縦はおやめください。
7出発前に航行の安全に支障がない様に本体などを点検し、気象情報などの情報収集を行いましょう。
8航行の安全確保のため、周囲の水の状況や他の船舶の動向に十分注意しましょう。
9事故が発生した場合人命救助に必要な手段を尽くしてください。
救助依頼は海上では118番、河川・湖上では110番、119番です。
10ゴミの投棄や密漁などの不法行為を行わないでください。
11必要な知識や操作方法をマスターするためにはスクールや講習会に参加するのが早道です。
121人でカヌーをしないでください。確実なパドリング・テクニックとレスキュー技術を身につけた中・上級者と一緒に楽しみましょう。また、単独時よりも安全で楽しみの幅も広がります。
13必要に応じてヘルメットを着用してください。水面下には何があるかわかりません。
特に浅い場所や岩の多い場所では、万一、転覆した時にもしっかりと頭を守ってくれます。
14救急処置法と救命訓練を常に心がけましょう。
万一の事態に備えて、救急処置法と救命訓練を常に心がけるとともに、それらに必要なファーストエイド・キット(救急箱)や救命器具などを携行してください。
(赤十字救急法=全国の赤十字社にて救急法のセミナーが開催されています。
問い合わせ:日本赤十字健康安全課(03-3438-1311))
(救命講習=人口蘇生法などの講習が全国の消防署で随時開催されています。最寄りの消防署にお問い合わせください。)
15水温・気温に適した専用ウェアを身につけましょう。
水温・気温が低い場合や、長時間、身体を濡れたままの状態で放置した場合は、危険な低体温症候群(ハイポサーミア)に陥る恐れがあります。水温、天候に合わせて、速乾性と保温性に優れた専用ウェアを身につけてください。
16増水など、悪条件下は避けましょう。
陸上と違い、海や川、湖は非常に天候の変化を受けやすい場所です。台風や大雨で水かさが増している川や、荒れた海では、普段よりも難易度が急激に高くなります。悪条件下での使用を見合わせるよう心がけてください。
17自分の能力以上の行動は慎みましょう。不安はあるけど、行けば何とかなるだろう、このくらいなら大丈夫。行ってしまえ、というような蛮勇にかられた行動は非常に危険です。フィールドの状況、自分のテクニック・レベル、そして当日の体調などを客観的によく見極めて臨みましょう。常に慎重に行動しましょう。
18スムーズな乗り降りを妨げるような改造、艤装、積載は危険です。
転覆した時、速やかに脱出しなければならない場合があります。そんな時、スムーズに脱出できなければ大変危険です。
乗り降りを妨げるような改造や艤装、積載は危険ですから絶対にやめましょう。
19万全な体調で楽しんでください。もしもの場合にも十分な対処ができるよう、万全の体調で臨みましょう。
特に、徹夜ドライブで移動して、疲労がたまったまま始めるというような強行軍は避けましょう。
また、慢性的な持病がある方は、事前に医師の指導を仰ぎましょう。
20川や海、湖には漁師さんがいます。定置網やイケス、漁場が設置されています。
不用意に近づいたり、操業の邪魔にならないよう心がけましょう。
21自分の用具には連絡先を書いておきましょう。万一、用具が漂流していれば近在の人々がなにかあったのでは?と考えるのが普通です。そんな時、用具に連絡先が書いてあれば問題解決が早くなります。
22緊急連絡用に携帯電話を防水ケースに入れて携行しましょう。
23ペットを同乗させる場合は、必ずフローティングベスト(PFD)を着用させてください。 体型に合ったサイズのフローティングベストを着用させ、付属のジッパーやバックルをきちんと閉めてください。
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